鉄道ニュースアンテナ

日本鉄道情報2024通信局

日本の鉄道の今をお送りします。 よろしくお願いします!

ライブドアブログへ再度移行します。

本ブログですが、移行元である「ライブドアブログ」の異常による開始でしたが、「ライブドア」による異常対応が終了したらしく、通常運用になっているため、本日をもってライブドアブログに再移行したいと思います。

 

ここまでの記事については、「ライブドアブログ」に完全に移行していますので、新ブログでご覧いただけます。

 

移行先のブログには、下記リンクをクリックしてお越しください。

jre235.blog.jp

クレカタッチでの鉄道乗車サービス、2024年内に開始

京浜急行電鉄は、一部駅でタッチ決済対応のクレジットカード等による乗車に、2024年内から一部駅で対応する。

三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、ジェーシービー、東芝インフラシステムズ、QUADRACとともに実施する。

対象駅は空港線の各駅・品川駅・横浜駅の計9駅。対応のカードやスマートフォンを、改札に新たに設置する専用リーダーにタッチすることで乗降を行う。

 

対応ブランドはVisa、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯を予定しているという。Mastercardは順次追加予定。

 

関東民鉄の中でも、クレカタッチが浸透しつつある。対応ブランドも多い。インバウンドを見越していると思われる。

要注意!「東京駅開業100周年記念Suica」 未使用だと2026年3月31日失効 

JR東日本は、「東京駅開業100周年記念Suica」のうち、一度も利用がないカードは失効するとして注意を呼びかけている。

 

「東京駅開業100周年記念Suica」は、2014年12月20日に東京駅が開業100周年を迎えることを記念して発売。当初は同日に東京駅で発売する計画だったものの、想定以上の人が押しかけたことにより、途中で発売を中止した。その後、インターネットと郵送での販売に切り替え、申込数は約499.1万枚に達していた。

 

JR東日本では、複数回に渡って発売や発送し、個別に発行時期を特定できないことから、一度も利用がない「東京駅開業100周年記念Suica」の失効日は、一律で2026年3月31日とする。

発売当時は混乱したSuicaでしたが、結構な枚数が売れていました。2026年3月まで有効期間が延びたとは・・・

 

北海道新幹線札幌延伸に向けた札幌駅のリニューアル構想

JR北海道は15日、現在進めている札幌駅リニューアル計画に関して、2024年度は駅北側の外観改良と改札内コンコーストイレの改良を行うと発表した。あわせてエキナカ商業施設の開発計画についても発表した。

 

札幌駅は高架化から35年以上が経過し、設備の老朽化が進んでいることから、現在実施している新幹線工事に伴う改修を契機に、インバウンド需要の回復への対応、さらには新幹線札幌延伸を見据え、北海道の新たな玄関口としてふさわしい駅をめざし、駅全体のリニューアルを計画している。

2024年度、『サツエキ×ヒトトキ』をデザインコンセプトに、駅北側の外観改良を実施する。駅を訪れる人(ヒト)の時間(トキ)を憩える(ヒトトキ)空間となるように、ガラス面を多く採用することでホーム空間を明るくし、ホームから広場を眺められるようにする。1階はレンガの暖かみと憩える滞留空間とすることで、広場と一体化した空間を創るとのこと。新幹線駅と接続するホーム階は、新幹線駅と連続したデザインとする。

 

いつになるか分からなくなっている北海道新幹線幌延伸。それに向けた札幌駅のリニューアルが予定されているという。東京側でも東京駅での工事が行われている。

 

hysd2023.hatenablog.com

京阪神都市圏の運賃改定に伴う料金変更の影響 来春適用予定

JR西日本は15日、京阪神都市圏の運賃体系を見直すこととし、普通運賃・通勤定期運賃・通学定期運賃の上限変更について、国土交通大臣認可申請したと発表した。

 

京阪神都市圏の運賃体系は、国鉄から継承したまま消費税改定を除いて見直されておらず、都市圏域の拡大に伴う輸送サービスおよび利用状況と運賃水準との不一致が課題になっていたという。

 

申請にあたり、現行の「大阪附近の電車特定区間」(電車特定区間)を見直し、新たに京阪神都市圏を適用エリアとする共通の運賃水準を設定。電車特定区間のうち「大阪環状線内」の区分を廃止する一方、電車特定区間の範囲を拡大し、一部の幹線が新たに適用区間となる。

 

改定後の電車特定区間において、初乗り運賃(営業キロ1~3km)は150円(鉄道駅バリアフリー料金を含む)となり、現行の電車特定区間(大阪環状線内を含む)で10円値上げに。営業キロ4~6kmの区間は改定後に180円、営業キロ7~10kmの区間は改定後に200円となり、それぞれ現行の電車特定区間で10円値上げされる。営業キロ11~15kmの区間は改定後に240円となり、現行の電車特定区間で10円値上げ、大阪環状線内で30円値上げされる。

なお、並行する鉄道事業者との競合区間等に設定している、上限運賃より安価な特定の運賃については、基本的に変更しない。ただし、上限運賃の変更にともない運賃を特定する区間、新たに鉄道駅バリアフリー料金の収受対象となる区間など、一部変更となる区間がある。

新たに電車特定区間に拡大する区間について、届出により鉄道駅バリアフリー料金の設定を予定している。

E217系Y-39編成 長野へ・・・

E217系Y-39編成が、信州方面へ配給されました
EF64 1031が牽引しており、前例から廃車解体のために長野総合車両センターへ入場したもとの推測します。

 

先日E235系基本編成が大船へ配給され、入れ替えにこの編成が長野送りになるようです。E235系の製造スピードが異様に早いので、廃車配給のスピードも速くなることが予想されます。

 

E217系Y-39編成よ ご苦労様  合掌

 

駅改良で列車の増発により羽田空港アクセス強化へ

京急電鉄は2024年5月10日、グループ第20次総合経営計画を発表。その中に、羽田空港第1・第2ターミナル駅と品川駅の改良により、空港線の列車本数を増やす方針を盛り込みました。

 

 羽田空港駅の改良では、ホーム終端部で途切れている線路を先へ伸ばし、引上線を新設します。これにより、乗務員交代や点検といった列車の折り返し準備を引上線でできるようになり、羽田空港着の続行列車をホームに短時間で入れられるようになります。
 
 品川駅は、連続立体交差事業により現在の「2面3線」から「2面4線」となる見込み。羽田空港駅と品川駅の改良を合わせることで、空港線では1時間あたり片道3本の増便が可能となるといいます。

 羽田空港駅の引上線は2030年頃の供用開始、品川駅の連続立体交差は2029年度の事業完了になるという。

 

 両駅の工事が終われば、空港線の列車が増え、アクセスの向上が図られるという。